子どもから高齢者まで幅広くサポートしたい人におすすめの資格

「人の役に立つ仕事」というと、何が真っ先に思い浮かびますか?多くの方は看護師や救急救命士などの医療関係の職業を思い浮かべるのではありませんか?他にも、保育士や介護士など、特定の年代の方のサポートを行う職業が思い浮かびますね。これらの職業は確かに人の役に立つことができ、大きなやりがいがありますが、一方で激務であることが多く、体力的な都合や仕事と家庭の両立という観点から就業を諦めてしまう人も多くいます。

人の役に立ちたい、という気持ちはとても尊いものです。人の役に立ちたいけれど、激務に耐えられるかが心配…という方でもおすすめの資格があります。それは「社会福祉士」です。

社会福祉士という資格名を聞いたことがある、業務の内容を理解しているという人は少ないでしょう。簡単に説明しますと、この資格は合格率が3割程度の国家資格です。取得は決して容易ではありません。そして「社会福祉士」の業務の内容としては、様々な事情から支援を必要としている人々の相談に乗り、適切なサポートを行うことです。

医療・福祉関係から学校教育の場、司法・行政など社会の様々な場所で必要とされている職業で、ニーズが非常に高まっています。そのため、資格を取得できた際は就業先に困ることはまずありません。

社会福祉士の魅力は、年代を問わず様々な人と関わるチャンスを得られることです。単一の資格で幼児から高齢者まで、様々な事情を抱えた人に関わることが出来るのは、他にあまりないでしょう。

特に近年は、複雑・悪質化するいじめ問題を受け、学校の内外をつなぐスクールソーシャルワーカーの需要が高まっています。直接子どもらからの相談に乗り、問題解決を図るだけではなく、担任の教師や、場合によっては校長などの学校における上位者や地域の人々への働きかけを行う必要があります。責任は大きいですがその分やりがいも大きく、「人の役に立っている」という実感を得られるでしょう。

国家資格である以上、社会福祉士の資格を得るためには試験を受ける必要があります。試験を受けるためにはまず、受験要綱を満たす必要があります。座学の講習を受けるだけではなく、実習に行く必要もあります。受験要綱を満たすには複数のパターンがありますが、既に社会人として働いている人も、これから大学を決めるという学生の方にもおすすめの方法が、通信制の大学を利用することです。

東京通信大学(https://www.internet.ac.jp/faculty/hw_socialworker/)は、社会福祉士を目指せる大学のひとつです。普段の授業は動画で行われるため、パソコンやスマートフォンなど、普段自分が使っているデバイスで学習を進めることができます。年に数回、スクーリングという、通学制の大学の授業のような、一か所に集まって一斉に講義を受ける授業もあります。スクーリングは社会人でも参加しやすいよう、土日に全国各地で行われます。また、実習のサポートも抜群です。

卒業時は学士を取得できるうえ、4年間学習をしても学費が約76万円と通学制の大学よりもずっと低いため、「通学制の大学に行くには学費の負担が…」と考えている方にもおすすめです。

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